アニメ「フリクリ」の個人的な評価

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フリクリは、2000年から2001年にかけて発表された全6巻のOVA作品である。

テレビ放送や劇場版としてではなく、ソフト販売のみでリリースされた。

生意気で攻撃的ながら根は純情で照れ屋の小学6年生の主人公ナンダバ・ナオ太を中心に宇宙人を自称する謎の女性のハル子、たびたびナオ太にちょっかいを出してくる女子高生のマミ美などの個性的なキャラクターを配して実験的な映像による複雑なストーリーが展開される。

制作は新世紀エヴァンゲリオンで世界的に有名なガイナックス。

監督はガイナックスの重鎮である鶴巻和哉。

フリクリは独特な演出スタイルとユニークなデザインで日本だけでなく海外でも高く評価されており、アメリカでは日本のアニメとして最も有名なもののひとつである。

 

 

どうも、獄長です。

そうそうたるスタッフで制作された作品、海外での評価が高く、知る人ぞ知るといったOVA。

 

まあ、個人的にはつまらなかったんだけど、こういうのをナンセンスとかシュールとか言うんでしょうか?
実験的な感じはいいと思います。

 

実はシリアス場面が深いとか、メチャクチャなドタバタが面白いとか、ギャグがオシャレでセンスがあるとか事前に聞いておりましたが、残念ながら獄長には理解できませんでした。

 

丁寧に1つ1つ観ていけば、解明できるのかもしれないけれど、とにかくギャグがつまらなすぎて耐えられなかったです。

 

要するに主要人物3人の成長があるとかないとか、過去のトラウマから来る行動原理に意味があるとかないとか、奇抜な展開の中に強烈なメタファーが隠れているとかいないとか、その辺本当はもっと観たかったのにクセのあるギャグがそれらを全て拒絶してしまいました。

だから「つまらない」じゃなく「理解出来ない」と訂正しておきます。

 

信者もいるみたいだし。

 

声優の演技も気になるな、と思っていたら舞台役者さんでした。

こういうのも好きじゃないです。

 

獄長



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