アニメ「クレイモア」評価と感想

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「クレイモア」は、八木教広作のファンタジー漫画が原作のアニメーション。

2007年4月~2007年9月まで全26話が日本テレビ系列の深夜枠で放映。

アニメは、「ピエタ侵攻」までは原作に忠実に再現していたが、原作が連載中だったこともあり、後半はオリジナルの話展開。

監督は田中洋之で深夜枠にも関わらず高視聴率を記録。

ストーリーは、人間を捕まえてエサとする妖魔を倒すために作られた半人半妖である女戦士「クレイモア」の話。

主人公のクレアは、大切な人を失い自ら志願してクレイモアになる。

クレアは強力な妖魔を討つため厳しい訓練に耐え、他の戦士たちと絆を深めていく。

中世ヨーロッパが舞台のファンタジー作品。

原作のコミックは、月刊少年ジャンプ連載後、「ジャンプスクエア」へ移動。

コミックは累計800万部を売り上げる人気作品。

 

 

どうも、獄長です。

 

この作品を観終わって、どうやらバトル物の要素として重要なのはこの3点なんじゃないかと気付いた。

 

・覚醒
・絶望
・復活

 

例としては、

覚醒:サイヤ人の瀕死からの回復で戦闘力アップやゴンさんなど。
絶望:フリーザ53万や戸愚呂の「自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね? 」
復活:日本を代表するバトル漫画「魁!!男塾」の「生きていたのかお前らーっ!」的な。

 

これらの要素をバランスよく散りばめれば、バトル物としては平均点以上は取れるんじゃないか?
そしてこの「クレイモア」も3点を十分に含んでいる。

そして同時に欠点は、それらを乱発しすぎたということ。

 

主人公クレアが勝利するには、とにかく覚醒覚醒の連発だし、手足がちょん切れても時間が経てば繋がる設定だけれども、これはさすがに死んだなってとこも後半はいつの間にか繋がってるし。

そして全編通じて新キャラが出てくる度に絶望の連続である。

 

あとはまあ、クレイモアの特徴として全員金髪なので、数が増えるとキャラが認識できないというのも気になった。髪型に特徴がないと、こいつ誰だっけ?ってなる。

 

でもまあ、なかなか面白い作品だと思うし、グロが気にならない方にはオススメです。

 

 

 

 



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