大友克洋

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漫画家として活躍しながら映画監督も務める大友克洋氏。

宮城県出身で手塚マンガを読んで育ち、1973年に「漫画アクション」で漫画家としてデビュー。

代表作には「AKIRA」や「童夢」などがあるが、どちらもペンタッチに頼ることなくイラストを綿密に書き込むという特徴があり、それまでの日本の漫画界における画風に新風を与えた人物としても知られている。

もともとは漫画家として活躍していた大友克洋氏は、自らが原作したAKIRAをアニメ映画として制作し、映画監督としてデビューをすることになる。

この映画は海外でも高く評価された作品で、日本のアニメが世界に広く知られるキッカケにもなった作品と言われている。

ちなみに、現在では当たり前のように使われている「ジャパニメーション」という言葉は、AKIRAから呼ばれている言葉なのだとか。

 

 





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