アニメ「咲-saki-」感想

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宮永咲(みやながさき)は高校一年生。

奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。

原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。

二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。(公式より)

 

美少女麻雀百合アニメ

このアニメは面白い。

一言で言うと美少女麻雀百合アニメ。

舞台は麻雀がメジャー化した仮想世界。

実世界の野球のように、学生から全国大会があり、プロ野球カードならぬプロ雀士カードまで存在する。

この世界においてプロ雀士とは国民的大スターのようだ。

こっちはチップスではなく、せんべいのようだが。

なぜか登場人物の95%が女子であり、さらに主人公を含めたそのほとんどが百合である。

アニメ初心者には、目を覆いたくなるほどの百合シーンが数多く存在するが、これを乗り越えれば、この作品を楽しめることができるだろう。

ちなみに評価として実際の麻雀ではありえねえとか、アニメ作品を観ることにおいてそんなことはナンセンスである。

ついでに言うと当ブログではアニメ単体での評価を重視し、原作との違いは考慮していない。

原作レ◯プなどと声高に叫ぶこともナンセンスであろう。

咲-saki-3

 

・咲-saki- 多彩なキャラキャラクター

この作品で特筆すべきはキャラクターである。

特に脇の際立ったキャラはスラムダンクに匹敵するじゃなかろうか。

口癖をとってみても「~だし」、「~ですわ」、「うむ」、「ワハハ」など多彩だ。

さらに一人称はオレ女、ボクっ娘、ワシ、性格では打ち方、捨て牌の置き方、胸の大きさ、スカートの長さなど細かく設定されている。

秀逸なキャラを1人紹介しよう。

鶴賀学園の東横桃子というキャラクターは何と存在を消せる能力を持っている。

よってリーチしても、当たり牌を振っても周囲には気付かれない。

口癖は語尾に「~っす」で異名はステルスモモ。

これは隠れるステルスと危険牌を捨てるッスにかかっている(と思う)。

さらに登場時の予告ではタコスが「あんた、背中がすけてるじぇ」という。

ちなみに大将加治木と百合関係。

 

モモ咲-saki-

これだけ可愛くて目立たないとか

 

ちなみに数少ない男性キャラの中で、京太郎ってのがいる。

このキャラは、和に好意を抱いていたり、風越のキャプテンに興味を持ったり、百合だらけのこの世界で唯一のバランスを取っている。

・咲-saki- 豪華な声優陣

実は筆者である獄長、この「咲-saki-」でまともにアニメを見始めた。

だから後で知ったことだが、この作品は声優が豪華でなのである。

アニメ初心者の方はぜひ覚えてほしい声優さんがたくさん出演している。

釘宮病なる疾患がこの世に存在することも初めて知った。

そういえば、DVD特典に清澄の4人(小清水さん以外)の中の人が卓を囲ってたな。

以外にも、まこが一番かわいかった。

個人的な意見ですが。

 

このアニメ「咲-saki-」の作中で、獄長が1番気になるシーンがある。

和とタコスは同じ中学校だったらしいのだが、その回想シーンがわずか流れるところがある。

そのときのタコスのスカートが超ロングなのである。

今のキャラからは想像がつかないのだが。

これを見たとき、獄長はなぜか鳥肌が立ってしまった。

 

どちらにせよ、幸か不幸かこの「咲-saki-」でアニメにハマった獄長は、当然この作品に愛着を抱いている。

しかし、アニメオリジナルである個人戦は自分的にはいらなかったと思う。

合宿は原作でもやってたけど、ああゆうのは想像するのが面白いんだよ。

まあ、原作追いついたとか、尺がハンパとか理由はあったんだろうが。

全国編の後、主人公の2、3年生編、さらには世界大会、プロ編もあるんじゃないかとの噂もあるが、ぜひ適度な終わり方をしてほしいと思う。

どうか、ド〇ベンのようにはなってほしくない。

 

咲-saki-2

・咲-saki- 萌え絵への拒絶感

さて、この「咲-saki-」が23世紀に残すべきアニメかどうかだが、とりあえず認定とさせていただきます。

このアニメは、スピンオフの阿知賀編に続き、全国編も既にアニメ化されている。

ですが、この評価はあくまで、「咲-saki-」アニメ全国編までに限らせていただきます。

原作がしっかりしているので、極端におかしなことにはならないとは思うが、これ以降の続編に関してはまた別に評価をしたいと思う。

 

咲-saki-4

 

最後にこの手の画、いわゆる萌え絵に慣れないと多くのアニメを楽しむことは出来ないと思う。

獄長もたまたま観たのが麻雀シーンでなければ、完全にスルーし、一生見ることはなかっただろう。

しかし、「絵が嫌い」というだけで、その作品を全く見ないというのは、もったいない話である。

知人に「アカギ」「カイジ」を勧めても、「絵が受け付けないから見ない」とか言う奴がいたら、「こいつアホだな」と思ってしまう。

このブログではアニオタには常識だが、一般人には無名の良作、名作を紹介し、広めていきたいと思う。

そして日本のアニメ文化をさらに発展させ、日本経済を復活させることを望んでいる。

 

 

 



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