「ローリング☆ガールズ」紹介

この記事は1分で読めます

スポンサードリンク




【総合】おすすめアニメランキング50(獄長調べ)はこちら



【年代別】おすすめ神アニメランキング【獄長調べ】はこちら

 

2015年の1月から3月まで放送されていたアニメ「ローリング☆ガールズ」。

本作を手がけた制作会社「WIT STUDIO」は、これまで人気漫画を原作とするアニメを制作していたが、この「ローリング☆ガールズ」で初のオリジナル作品を制作することとなった。

 

物語の舞台は、日本でありながらどこか不思議な雰囲気を漂わせた世界。

10あまりあった道州は、再び旧都道府県として分割、再編されたのちに独立し、それぞれが独自の文化をもって発展を遂げているという世界。

 

その世界観を旅するのが、本作の主人公とも言える4人の少女たち。

所沢を飛び出した少女たちは、愛知、三重、京都など、行く先々で様々な人たちと出会い、そして様々な出来事に巻き込まれていくことになる。

それによって、4人の少女たちの過去や素性も少しずつ明かされていくというロードムービーの味わいと、ガールズファンタジーの賑やかさが絶妙にマッチした作品となった。

 

4人の少女たちに若手女性声優たちを思い切って起用、また出番が少ししかないような脇役、要するにモブキャラにも人気声優が配役されており、演技力を楽しめるのも魅力の1つ。

 

そして彼女たちが歌い上げたオープニング、エンディングテーマ曲、更には挿入歌の多くは、ブルーハーツの名曲をカバー。

更には物語の各タイトルも、同バンドの曲から付けられている。

ブルーハーツのカバーと言うと、少々手垢が付きすぎた感もあるが、まあ、獄長も大好きなバンドだけに曲だけでもそれなりに楽しめる作品ではある。

 

 



【総合】おすすめアニメランキング50(獄長調べ)はこちら



【年代別】おすすめ神アニメランキング【獄長調べ】はこちら



スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

スポンサードリンク