坂本真綾

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今回は坂本真綾という声優さんについて語りたい。

とは言ってもこの人、活躍の場は声優のみにとどまらない。

 

ざっと説明すると

  • 声優の単独公演として、史上5人目となる日本武道館コンサートを開催
  • 洋画作品における日本語吹き替えとしてはジェシカ・アルバ、ナタリー・ポートマンなど多数。代表作に「ジュラシック・パーク」「マイ・ガール」「ピアノ・レッスン」
  • 楽曲提供者は菅野よう子(SMAPや小泉今日子、アニメでは「アクエリオン」、「マクロスF」など楽曲数1000本以上)や鈴木祥子(「ミュージシャンズ・ミュージシャン」と呼ばれ、奥田 民生やYUKIなど他ミュージシャンから尊敬されている)など大物がいる
  • 作詞・作曲、舞台・ミュージカル 、エッセイスト、ラジオパーソナリティと多岐にわたる才能
  • 子役時代に 「西武百貨店」「のりたまふりかけ」「石丸電気」などの多数の懐かしいCMソングの実績。

など、もっと評価されるべき人物である。

 

もうすでに評価されてるとも言えるが、年間オリコントップ10とかをほとんどを占める顔出しタレントなどと比べると、まだまだ一般的知名度は低いと思う。

少なくとも獄長の周りの非アニヲタ共は知らなかった。

 

真希波・マリ・イラストリアス

最も知名度の高いキャラ

 

 

獄長もアニメを見始めて1年くらいは、坂本真綾の存在を知らなかった。

だが、とあるアニメのOPを聞いて声が気になったので、調べてみたらそれが坂本真綾だった。

 

そして、そのあとライブの映像を見たとき、獄長はその神々しさに腰を抜かしたほどである。

 

 

円熟したキャリアからなる理性と無垢な少女性を併せ持つその魅力は、極長を失禁させるに相応しいパフォーマンスであった。

 

最近の若手アイドル声優のコンサートが悪いとは決して思わないが、はっきり言って格が違う。

それは獄長に、初めてひとりで声優コンサートに足を運ばせるほどである。

 

 

なんだかセールスレターのようになってしまって恐縮だが、坂本真綾を知らないままでいることは損であり、もったいないことだ。

人生の醍醐味の1つは芸術への審美眼を磨くことである。

 

真綾ちゃんも紅白出ないかな。

 

坂本真綾1

しずちゃんじゃないよ

 





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